2人から4人で使うダイニングテーブルの最適サイズは?狭い部屋でも失敗しない選び方を解説
2026.02.06 ダイニングテーブル
「2人から4人用のダイニングテーブルのサイズが知りたい」「4人用が欲しいけど、部屋が狭くなるのは嫌…」そんな悩みを抱えていませんか?
ダイニングテーブル選びで困りがちなのが、サイズ選びと設置スペースの問題です。2人用では余裕がなく、かといって4人用だと幅をとりがちというケースも少なくありません。
そこで本記事では、北海道旭川の家具メーカー「WOW」が、狭い部屋でも失敗しない「2人から4人用のダイニングテーブル」の選び方について解説します。
2人から4人で使うダイニングテーブルの最適サイズと設置スペース

ダイニングテーブルを選ぶ際は、狭すぎず大きすぎないサイズを見極めることが大切です。
また、ダイニングテーブルのサイズ感は問題ないと思っていても、設置スペースが狭いと動きづらく窮屈に感じてしまいます。快適に使えるよう、座る人数はもちろん、周囲のスペースや動線を考慮する必要があります。
ここからは、2人から4人で使うダイニングテーブルの最適サイズと設置スペースを紹介します。
1人あたりの幅は最低60cm
ダイニングテーブルのサイズは、1人あたり幅60cm、奥行き40cmが目安です。幅が60cm以上あれば隣の人と肘がぶつかりにくく、料理を置いても窮屈になりにくいでしょう。
例えば、2人で向かい合わせに座る場合、幅60cm、奥行き80cmが最低限のサイズです。幅80cm、奥行き80cmを目安にすると、よりゆったりと使えます。
4人で使用する場合、2人ずつ向かい合わせに座るなら、幅120cm、奥行き80cmが最低限のサイズです。さらに余裕を持たせたい場合は、幅140cm、奥行き80cm以上あると良いでしょう。
動線とクリアランスの確保
ダイニングテーブルを選ぶ際は、動線とクリアランスの確保も考慮しましょう。クリアランスとは、人や物が安全に通るための余白やスペースのことを指します。
ダイニングでは、「椅子を引く」「座る」「立ち上がる」「後ろを通る」といった動作が日常的に発生します。たとえ人数に合ったサイズのテーブルを選んでも、周囲のスペースが不足していると窮屈さを感じやすく、使いにくい空間になってしまいます。
快適に使うためには、動線を踏まえた以下のクリアランスを確保することが重要です。
- 椅子に座っているときのスペース…テーブルの端から60cm
- 椅子を引いて座る動作のスペース…テーブルの端から60cm
- 座っている人の後ろを通るスペース…テーブルの端から60cm以上、すれ違うなら120cm以上
普段は2人、時々4人で使いたい|ダイニングテーブル選びのよくある失敗

「普段は2人だけど、友人や親が来た時は4人で使いたい」と考えている方も多いでしょう。
ダイニングテーブルを選ぶ際は、普段の使いやすさはもちろん、来客時やライフステージの変化に対応できるかどうかを考えておかないと、「もう少し考えて選べばよかった…」と後悔してしまう場合があります。
ここからは、ダイニングテーブルを2人から4人用で選ぶ際によくある失敗を紹介します。
最初から4人用では部屋が狭くなる
最初から4人用の大きなダイニングテーブルを置くと、スペースが限られた部屋では圧迫感を感じてしまいます。
4人用テーブルは、最低でも幅120cm × 奥行き80cmです。椅子を引くスペースや通路幅を確保すると、実際に必要な設置スペースは約3畳程度になります。たとえば、約10畳のLDKだと約3分の1をダイニングテーブルが占める計算になるのです。
また、2人暮らし向けマンションでは、リビング・キッチン・収納動線も含めて空間を使うため、以下の問題が起こりやすく狭さを感じやすいです。
- ソファとの距離が近くなる
- キッチン前が通りにくくなる
- 子どもがいる場合、動きづらく危険が増す
2人用で我慢して来客時に困る
4人用では設置スペースがないからと、2人用で我慢してしまうと、来客時に困る場合があります。
2人用テーブルは幅60cm × 奥行き80cmが最低限のサイズです。いざ4人で使おうとすると、以下のような問題が起こりやすくなります。
- お皿や大皿料理を置くスペースが足りない
- 肘がぶつかり合って落ち着かない
- テーブルを買い替える可能性が高くなる
来客の頻度が高ければ高いほど、補助テーブルを用意しなければならず、収納スペースがひっ迫されてしまったり、見た目の統一感が失われたりするケースもあります。
2人から4人まで自在に対応できる「WOW」の伸長式ダイニングテーブル

2人から4人用のダイニングテーブルが欲しいなら、「WOW」の伸長式ダイニングテーブル「エクステンションテーブル」をチェックしてください。
普段は2人、時々4人で使いたいとなった場合、先ほども述べた通り4人用では大きすぎて2人用だと小さすぎるという問題が起こりがちです。
しかし、伸長式テーブルなら普段は2人用、来客時は追加天板を広げて4人用と使い分けられます。ここからは、WOWのエクステンションテーブルの特徴とメリットについて詳しく解説します。
必要な時だけ広げる取り回しとゆとりを両立
WOWのエクステンションテーブルは、幅90cmと2人でゆったり使えるサイズです。天板下に収納されている追加天板を広げると、135cmまで伸長できるので取り回しがよく、来客時にもサッと対応できます。
奥行きは75cmと狭すぎず広すぎないサイズ感で、省スペースでの設置が可能です。普段は2人使用でゆったりと、来客時はサッと広げると、圧迫感の少ない4人使用で対応できます。
グラつきのない安定感
WOWの家具は、「使われてこそ家具」という理念のもと、機能性と美しさの両立を追求しています。創業者がドイツで学んだ機能美の哲学は、現在の製品設計にも受け継がれており、日常の中で安心して使える安定感につながっています。
また、WOWの家具に使用されている北海道産のタモ「EZOASH(エゾアッシュ)」は冬の厳しい自然で育ち、年月をかけて美しい木目を育み、耐久性にも優れているのが特徴です。
エクステンションテーブルにおいても、伸縮時・伸長時のいずれもグラつきのない安定した使い心地が保たれています。
木目の美しさを損なわないウレタン塗装のオーダーカラー
WOWのエクステンションテーブルは、木目の美しさを損なわないウレタン塗装のオーダーカラーを実現しています。
基本はナチュラルとブラックですが、お部屋の雰囲気に合わせてオーダーカラーでの注文が可能です。
仕上げは、単色の塗りつぶしではない艶消しのウレタン塗装を採用しており、エゾアッシュの木目の美しさはそのままに、表面は滑らかな仕上がりになります。
さらに、ウレタン塗装は表面に樹脂の塗膜を形成します。傷や汚れが付きにくく水にも強いため、さまざまなシーンで安心して使用できます。
素材の質感を活かし機能性を保ちながら、インテリアに溶け込む一台に仕上がるのもWOWのエクステンションテーブルの特徴です。
女性ひとりでも簡単に操作可能
WOWのエクステンションテーブルは、天板内部を空洞にしたフラッシュ構造を採用しています。
木本来の風合いを感じられる無垢材の見た目はそのままに、軽量で扱いやすいです。
一般的な伸長式テーブルは天板が重く、伸ばしにくい、移動しにくいなどのデメリットがあります。WOWのエクステンションテーブルなら女性ひとりでも操作しやすく、移動もスムーズです。
また、追加天板は本体内部に収納できるため、別途収納スペースを用意する必要がありません。伸縮時の見た目もすっきりしており、お部屋に自然となじむデザインです。
WOW公式オンラインショップまとめ:2人から4人の未来に寄り添う。永く愛せる伸長式ダイニングテーブルという選択
普段は2人でゆったり使い、必要なときだけ4人に対応できる伸長式テーブルであれば、限られた空間でも無理なく使い分けができます。
WOWのエクステンションテーブルは、取り回しのよさと安定感を両立しています。普段は2人用として快適に使い、来客時にはさっと広げて4人用として使用可能です。
さらに、オーダーカラーでインテリアになじみやすく、軽量設計で扱いやすい点も嬉しいポイントです。
狭すぎず大きすぎない2人から4人用のダイニングテーブルをお探しの方は、ぜひ本記事を参考に、暮らしに合った一台を見つけてください。
無料カタログ請求はこちら > WOW公式オンラインショップ