失敗しないダイニングテーブルの選び方【サイズ・色・素材・形状・脚の数】

2023.03.20 家具の選び方
ダイニングテーブルの選び方は?色・素材・脚の数・サイズ・形状ごとに解説。

ダイニングテーブルは、食事をするだけでなく、家族で会話をしたり、仕事や勉強をしたり、来客を迎えたりする大切な家具です。

毎日使うものだからこそ、見た目の好みだけで選ぶと「部屋に置いたら大きすぎた」「椅子を引くスペースが足りなかった」「来客時に少し狭い」と感じることがあります。

ダイニングテーブルを選ぶときは、色やデザインだけでなく、使用人数・用途・サイズ・素材・形状・脚の数・椅子との高さのバランスまで確認することが大切です。

この記事では、家具・木工メーカーの「WOW」が、ダイニングテーブルの選び方をわかりやすく解説します。

「自宅に合うダイニングテーブルのサイズがわからない」「色や素材で迷っている」「長く使えるテーブルを選びたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

ダイニングテーブル選びで最初に確認すること

ダイニングテーブルを選ぶときは、いきなり色やデザインから決めるのではなく、まず「どのように使うか」を整理しましょう。

最初に確認したいのは、次の3つです。

  • 何人で使うことが多いか
  • 食事以外にも使うか
  • 部屋の広さに対して無理なく置けるか

この3つを先に決めておくと、サイズ・形状・脚の数・素材を選びやすくなります。

使用人数と用途を決める

まずは、ダイニングテーブルを普段何人で使うのかを確認しましょう。

1〜2人で使うのか、3〜4人で使うのか、来客時にも使いたいのかによって、必要な天板の広さは変わります。

たとえば2人暮らしで普段の食事だけに使うなら、コンパクトなサイズでも十分です。一方で、家族4人で使う場合や、食事のほかに仕事・勉強・子どもの作業スペースとしても使う場合は、少し余裕のあるサイズを選ぶと使いやすくなります。

また、ダイニングテーブルは食事以外にも使われることが多い家具です。

  • 在宅ワークをする
  • 子どもが宿題をする
  • 来客時に大皿料理を並べる
  • 趣味や作業スペースとして使う

このような使い方をする場合は、食器を置くスペースだけでなく、作業をする余白まで考えて選びましょう。

部屋の広さと椅子を引くスペースを確認する

ダイニングテーブルは、天板のサイズだけで選ぶと失敗しやすい家具です。

実際に使うときは、テーブルのまわりに椅子を置き、椅子を後ろに引くスペースも必要になります。

目安として、テーブルの端から壁や家具までの距離は、椅子に座るだけなら60cm前後、椅子を引いて立ち座りしやすくするなら75cm前後あると安心です。

通路として人が通る場所であれば、さらに余裕を持たせると暮らしやすくなります。

たとえば、幅150cmのテーブルを置く場合、左右に椅子を引くスペースを確保するなら、部屋全体ではテーブル幅に加えて120〜150cmほどの余白が必要です。

「テーブル単体では置けるけれど、椅子を引くと窮屈」というケースは少なくありません。購入前に、テーブル本体のサイズだけでなく、椅子を引いた状態までイメージしておきましょう。

普段使いと来客対応を両立するなら伸長式も検討する

普段は2〜4人で使うけれど、来客時や家族が集まるときに広く使いたい場合は、伸長式のダイニングテーブルも選択肢に入ります。

伸長式テーブルは必要なときだけ天板を広げられるため、普段はコンパクトに使いながら、来客時には広いテーブルとして使えるのが魅力です。

「大きなテーブルを置きたいけれど、普段の生活では圧迫感が気になる」
「来客時だけ料理をたくさん並べたい」
「部屋を広く見せながら、必要なときには作業スペースを確保したい」

このような方には、伸長式のダイニングテーブルが向いています。

画像引用:エクステンションテーブル

WOWのエクステンションテーブルは、普段は幅90㎝、伸長後は幅135㎝で使えるダイニングテーブルです。高さは65〜75㎝から選べるため、食事用としてはもちろん、仕事や作業をするテーブルとしても使いやすい高さを選ぶことができます。

また、EZOASH(エゾアッシュ)を使用しており、木目が残る艶消しのウレタン塗装によって、美しい木目と滑らかな表面に仕上げられています。

普段はコンパクトに、来客時は広く使いたい方は、WOWのエクステンションテーブルもぜひご覧ください。


▼普段はコンパクトに、来客時は広く使いたい方へ

WOWのエクステンションテーブルを見る 自宅に合うサイズを相談する

ダイニングテーブルをサイズで選ぶ

ダイニングテーブル選びで特に大切なのが、サイズです。

デザインが気に入っていても、サイズが合っていないと使いにくさを感じやすくなってしまいます。

サイズを選ぶときは、次の順番で考えると失敗しにくくなるでしょう。

  • 普段使う人数を確認する
  • 1人あたりに必要な幅を確認する
  • 料理や作業スペースの余白を考える
  • 部屋に置いたときの動線を確認する

一般的に、1人分の食事スペースは「幅60cm×奥行き40cm前後」 が目安です。向かい合って座る場合は、奥行き80cm前後あると食器を置くスペースを確保しやすくなります。

1〜2人で使う場合のサイズ目安

1〜2人で使う場合は、80cm×80cm前後がひとつの目安です。

正方形に近いテーブルであれば、向かい合って食事をしやすく、部屋の一角にも置きやすくなります。

一人暮らしや二人暮らしで、食事をする場所として使うなら、コンパクトなサイズでも十分です。

ただし、在宅ワークや勉強にも使う場合は、パソコンや書類を広げられる余白があるか確認しましょう。食事と作業を兼用するなら、少し大きめのサイズを選ぶと使いやすくなります。

3〜4人で使う場合のサイズ目安

3〜4人で使う場合は、80cm×145cm前後が目安です。

4人が向かい合って座り、それぞれの食器を置くには、幅140〜150cmほどあると使いやすくなります。

毎日の食事だけであれば標準的なサイズでも問題ありませんが、大皿料理をよく並べる家庭や、子どもの勉強スペースとしても使う家庭では、少し余裕のあるサイズを検討しましょう。

また、4人で使う場合は、脚の位置も確認しておきたいポイントです。テーブルの脚が椅子や人の足に当たりやすい位置にあると、座りにくさを感じることがあります。

4人でゆったり使う・来客に対応する場合のサイズ目安

4人でゆったり使いたい場合や、来客にも対応したい場合は、90cm×180cm前後の大きめサイズが目安です。

幅180cmほどあると、4人で座っても一人ひとりのスペースに余裕が生まれます。料理を中央に並べやすく、来客時にも使いやすいサイズです。

一方で、大きなテーブルは部屋に圧迫感を与えやすくなります。置きたい気持ちだけで選ぶのではなく、椅子を引くスペースや通路幅まで含めて確認しましょう。

人数が変わる家庭はエクステンションテーブルも選択肢に入れる

「普段は1〜2人用サイズで十分だけれど、来客時だけ広く使いたい」という場合は、伸長式テーブルが便利です。

大きなテーブルを常に置いておくと、部屋が狭く見えたり、動線が悪くなったりすることがあります。一方でコンパクトなテーブルだけでは、来客時や家族が集まる日に少し物足りなさを感じることもあるでしょう。

その両方を解決しやすいのが、必要なときだけ広げられる伸長式ダイニングテーブルです。

WOWのエクステンションテーブルは、普段は幅90㎝のコンパクトなサイズ。必要なときには幅135㎝まで広げられます。

伸長前:幅90㎝
伸長後:幅135㎝

ダイニングスペースをすっきり使いたい方や、来客時だけ広いテーブルがほしい方におすすめです。

▼普段はコンパクトに、来客時は広く使いたい方へ

WOWのエクステンションテーブルを見る 自宅に合うサイズを相談する

ダイニングテーブルを色で選ぶ

画像引用:エクステンションテーブル

ダイニングテーブルは、ダイニング空間の主役になる家具です。

室内でも目に入りやすい家具なので、色はインテリア全体の雰囲気に合わせて選びましょう。

色の決め方は、大きく分けて2つあります。

  • インテリアのテイストに合わせる
  • 床の色に合わせる

色選びに迷ったときは、部屋全体を見渡して「すでに使われている色」と「これから増やしたい色」を整理すると選びやすくなります。

①テイストのテーマ色に合わせる

ダイニングテーブルの色は、インテリアのテイストに合わせて選ぶことで空間全体にまとまりが出ます。

たとえばナチュラルテイストの部屋なら、明るい木目ややわらかいブラウン系がなじみやすくなります。モダンな印象にしたい場合は、黒やグレーなど落ち着いた色も選択肢に入ります。

大切なのは、テーブルだけを単体で見るのではなく、床・壁・椅子・照明・収納家具とのバランスを考えることです。

「気に入ったテーブルがあるけれど、部屋に合うか不安」という場合は、そのテーブルに使われている色を、ほかの家具や小物にも少し取り入れてみましょう。

たとえば、テーブルの脚が黒なら、照明や時計、収納棚の一部にも黒を入れると、空間の中で色がつながって見えます。

色を1か所だけに使うと浮いて見えやすくなりますが、複数の場所に少しずつ取り入れることで全体がなじみやすくなります。

②床の色にテーブルを合わせる

色選びに迷ったときは、床の色に合わせる方法もおすすめです。

床がナチュラルカラーなら、明るい木目のテーブルを選ぶ。床が濃いブラウンなら、深みのある木目や落ち着いた色のテーブルを選ぶ。こうすると、空間全体に統一感が出やすくなります。

特にインテリアコーディネートに自信がない方は、床の色を基準にすると大きな失敗を防ぎやすくなります。

ただし、床とテーブルの色を完全に同じにする必要はありません。近い色味でそろえる、または少し濃淡をつけることで、自然な奥行きが生まれるでしょう。

ダイニングテーブルを素材で選ぶ

ダイニングテーブルの代表的な素材には、木材・メラミン・ガラスなどがあります。

素材によって見た目の印象だけでなく、傷や汚れへの強さ、メンテナンスのしやすさも変わります。

毎日使う家具だからこそ、デザインだけでなく暮らし方に合う素材を選びましょう。

木材の特徴

木材のダイニングテーブルは、温かみのある雰囲気をつくりやすく、幅広いインテリアになじみます。

木目や色合いに個性があり、使い込むほどに風合いの変化を楽しめるのも魅力です。

木材には、ウォールナット・オーク・メイプル・カバなど、さまざまな種類があります。樹種によって色味や木目の印象が変わるため、部屋の雰囲気や好みに合わせて選びましょう。

ただし、木材は水分や熱に注意が必要です。熱い料理を直接置いたり、濡れたものを長時間置いたりすると、輪染みや変色の原因になることがあります。

ランチョンマットやコースターを使うなど、日常の中で少し気をつけることで、きれいに長く使いやすくなります。

メラミン素材の特徴

メラミン素材は、傷や汚れ、水に強いことが特徴です。

食べこぼしや水滴を拭き取りやすく、日常的なメンテナンスがしやすい素材です。小さな子どもがいる家庭や、作業台としても使いたい方に向いています。

一方で、天然木のような質感や経年変化を楽しみたい方には、少し物足りなく感じることもあります。

扱いやすさを重視するならメラミン素材、木目の美しさや風合いを重視するなら木材、というように、何を大切にしたいかで選びましょう。

ガラス素材の特徴

ガラス素材のダイニングテーブルは、透明感があり、空間を広く見せやすいのが特徴です。

モダンなインテリアや、すっきりとした雰囲気の部屋に合わせやすい素材です。

一方で、指紋や水滴の跡が目立ちやすく、傷がつくと気になりやすい面もあります。また、食器を置いたときの音が響きやすいことも。

見た目の軽やかさを重視したい方には向いていますが、メンテナンスの手間を減らしたい方や、小さな子どもがいる家庭では慎重に検討しましょう。

ダイニングテーブルを塗装で選ぶ

木材のダイニングテーブルを選ぶときは、塗装の種類も確認しましょう。

塗装によって、手触り・見た目・汚れへの強さ・メンテナンス方法が変わります。

代表的な塗装には、ウレタン塗装とオイル塗装があります。

ウレタン塗装の特徴

ウレタン塗装は、木の表面を樹脂でコーティングする塗装です。

水や汚れに比較的強く、日常の汚れを拭き取りやすいのが特徴です。食事で毎日使うダイニングテーブルには、扱いやすい塗装といえます。

小さな子どもがいる家庭や、食べこぼしが気になる家庭でも使いやすいでしょう。

一方で、表面をコーティングするため、オイル塗装に比べると木そのものの手触りは感じにくくなります。また、深い傷がついた場合は、自宅で部分的に直すのが難しいことも。

「お手入れのしやすさ」を重視する方には、ウレタン塗装がおすすめです。

オイル塗装の特徴

オイル塗装は、木にオイルをなじませる塗装です。

木の質感や手触りを感じやすく、自然な風合いを楽しめます。使い込むほどに色味や表情が変化し、愛着を持って使いやすい塗装です。

また、浅い傷であれば、表面をやすりで整えてオイルを塗り直すことで、目立ちにくくできる場合があります。

一方で、水分や汚れには注意が必要です。濡れたものを長時間置くと染みになることがあるため、こまめに拭くことが大切です。定期的なメンテナンスも必要になります。

木材の自然な風合いを楽しみたい方にはオイル塗装、日常の扱いやすさを重視したい方にはウレタン塗装が向いています。

ダイニングテーブルを脚の数で選ぶ

ダイニングテーブルは、脚の数によって使い勝手や見た目の印象が変わります。

天板のデザインだけでなく、椅子の出し入れのしやすさ、座れる人数、足元の広さも確認しましょう。

1本脚の特徴

1本脚のダイニングテーブルは、中央に脚があるタイプです。

足元がすっきり見えやすく、椅子の配置もしやすいのが特徴です。丸いテーブルやカフェのような雰囲気のテーブルによく使われます。

一方で、脚の位置によっては足が当たりやすいことがあります。

コンパクトなダイニングや、デザイン性を重視したい方に向いているでしょう。

2本脚の特徴

2本脚のダイニングテーブルは、天板の両端に脚があるタイプです。

横から見たときにすっきりとした印象になり、ベンチと組み合わせやすいのが特徴です。

椅子を横に並べやすく、リビングダイニングのような空間にも合わせやすいでしょう。

ただし、脚の位置によっては短辺側に座りにくいことがあります。家族で使う人数や、来客時の座り方をイメージして選びましょう。

4本脚の特徴

4本脚のダイニングテーブルは、もっとも定番の形です。

安定感があり、デザインの種類も豊富です。椅子を合わせやすく、3人以上の家族でも使いやすいタイプといえます。

四角いテーブルとの相性もよく、食事・作業・来客など幅広い用途に対応しやすいのが魅力です。

一方で、脚の位置によっては椅子の出し入れがしにくい場合があります。椅子の幅や肘掛けの有無もあわせて確認しましょう。

迷った場合は、使い勝手のよい4本脚を基準に考えると選びやすくなります。

ダイニングテーブルを形状で選ぶ

ダイニングテーブルの形状は、部屋の印象と使いやすさに大きく関わります。

代表的な形状は、丸型・四角型・楕円型です。

それぞれにメリットと注意点があるため、見た目だけでなく、部屋の広さや使う人数に合わせて選びましょう。

丸いダイニングテーブルの特徴

丸いダイニングテーブルは、空間にやわらかい印象を与えます。

角がないため、やさしい雰囲気になりやすく、家族や来客と顔を合わせて会話しやすいのも魅力です。

一方で、壁付けができないため、設置にはある程度のスペースが必要です。また、四角いテーブルに比べると、一人あたりの食事スペースがやや狭く感じることがあります。

料理をたくさん並べたい場合や、4人以上でゆったり使いたい場合は、サイズに注意しましょう。

丸型は、デザイン性や会話のしやすさを重視したい方に向いています。

四角いダイニングテーブルの特徴

四角いダイニングテーブルは、もっとも使いやすい定番の形です。

壁付けしやすく、部屋の形に合わせて配置しやすいのが特徴です。食器や料理を並べやすく、一人あたりのスペースも確保しやすくなります。

3〜4人以上で使う家庭や、食事以外にも仕事・勉強・作業で使いたい方には、四角いテーブルが向いています。

一方で、サイズが大きくなると圧迫感が出やすいことがあります。角があるため、小さな子どもがいる家庭では、動線や安全面も考えて選びましょう。

楕円型のダイニングテーブルの特徴

楕円型のダイニングテーブルは、四角型の使いやすさと、丸型のやわらかい印象をあわせ持つ形です。

角がないため圧迫感が出にくく、空間をやさしく見せやすいのが魅力です。丸型よりも横幅を確保しやすいため、人数が座りやすい形でもあります。

一方で、壁付けにはあまり向いていません。設置場所にはある程度の余白が必要です。

「四角いテーブルは少し硬い印象に感じるけれど、丸型では料理を並べにくそう」と感じる方は、楕円型も検討してみましょう。

ダイニングテーブルを椅子の座面の高さ(差尺)で選ぶ

ダイニングテーブルを選ぶときは、椅子との高さのバランスも大切です。

テーブルと椅子の高さが合っていないと、食事や作業がしにくくなります。高すぎると肩に力が入りやすく、低すぎると姿勢が崩れやすくなります。

テーブルの天板と椅子の座面の高さの差を「差尺(さじゃく)」といいます。

差尺は、次の計算式で目安を出すことができます。

(身長×0.55)÷3−2=差尺(cm)

たとえば、身長165cmの場合は、

(165×0.55)÷3−2=28.25

となるため、差尺は約28cmが目安です。

すぐわかる!身長別の差尺一覧表

身長ごとの差尺の目安は、次のとおりです。

身長差尺の目安
150cm約25.5cm
155cm約26.4cm
160cm約27.3cm
165cm約28.3cm
170cm約29.1cm
175cm約30.0cm
180cm約31.0cm

※身長は5cm刻み
※計算で出た数値は目安です

ダイニングテーブルと椅子を別々に購入する場合は、必ず高さのバランスを確認しましょう。

また、座面のクッション性によっても座ったときの高さは変わります。実際に座れる場合は、座った状態で腕や肩に無理がないか確認するのがおすすめです。

ダイニングセットは椅子を引くスペースも確認する

ダイニングテーブルは、置けるかどうかだけでなく、使いやすく動けるかどうかが大切です。

特に確認したいのが、椅子を引くスペースです。

テーブルと壁の距離が近すぎると、椅子を引きにくくなり、立ち座りのたびに窮屈さを感じます。

目安としては、テーブルの端から壁や家具まで75cm前後あると、椅子を引いて座りやすくなります。

人が後ろを通る場所であれば、90cm以上あるとより安心です。

購入前には、次の点を確認しましょう。

  • 椅子を引いても壁や家具にぶつからないか
  • 座っている人の後ろを通れるか
  • 配膳や片付けがしやすいか
  • 掃除機をかけやすいか
  • ドアや収納の開閉を邪魔しないか

ダイニングテーブルは、暮らしの中心に置く家具です。見た目だけでなく、毎日の動きやすさまで考えて選びましょう。

ダイニングテーブルのサイズや高さに迷ったらWOWにご相談ください

ダイニングテーブルは、部屋の広さ・使う人数・椅子との組み合わせによって、ちょうどよいサイズや高さが変わります。

「4人で使いたいけれど、部屋に入るか不安」
「テーブルと椅子の高さが合うかわからない」
「普段はコンパクトに使って、来客時だけ広くしたい」
「既製品の高さだと少し使いにくそう」

このようなお悩みがある方は、WOWへお気軽にご相談ください。

WOWでは、お部屋の広さや暮らし方に合わせた家具選びをご提案しています。

脚カットで高さ調整できる製品

画像引用:エクステンションテーブル

ダイニングテーブルは、椅子との高さのバランスが重要です。

WOWでは、製品によって脚カットによる高さ調整ができる場合があります。身長や椅子の座面高に合わせて調整することで、より快適に使いやすくなります。

WOWのエクステンションテーブルはH65〜75㎝から高さを選ぶことができます。

食事用として使いたい方、在宅ワークや作業にも使いたい方など、用途に合わせて高さを検討しやすいテーブルです。

高さやサイズに迷ったときは、購入前にご相談ください。

WOWのエクステンションテーブルを見る お問い合わせはこちら

まとめ

ダイニングテーブルを選ぶときは、見た目の好みだけでなく、使う人数・用途・部屋の広さ・椅子を引くスペースまで確認することが大切です。

まずは、普段何人で使うのか、食事以外にも使うのかを整理しましょう。そのうえで、サイズ・色・素材・塗装・脚の数・形状・椅子との高さのバランスを順番に確認すると、自宅に合うダイニングテーブルを選びやすくなります。

特に、来客時や家族が集まる日にも使いたい方は、伸長式のダイニングテーブルも選択肢に入れてみてください。

WOWのエクステンションテーブルなら、普段はコンパクトに、必要なときには広く使えます。美しい木目を楽しみながら、暮らしに合わせて使いやすいダイニング空間をつくることができるでしょう。

ダイニングテーブルのサイズや高さに迷ったときは、ぜひWOWへご相談ください。

無料カタログ請求はこちら WOW公式オンラインショップはこちら

POPULAR POST

CATEGORY

ショールームのご案内

WOWの公式オンラインショップでは、
すべての製品をご覧いただけます。
製品に関するご質問、カスタムオーダーの
ご要望、ショールームのご予約などは
お電話かお問い合わせフォームから
お気軽にお問い合わせください。

営業時間
平日 9:00〜17:00
土日祝 休み

0166-48-8222